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グループ紹介

モバイル・先端技術開発グループ

  • 高野真也(モバイル・先端技術開発グループ責任者) 顧客と共にモバイルアプリをつくり、ビジネスの価値を生み出すことに挑戦しています。
    ※新卒採用担当坂本による、グループリーダーへのインタビューです。
まずはこれまでの経歴を含めて、自己紹介をお願いします。
2008年4月に三恵クリエスに入社した高野です。
文系出身で大学では教養程度にプログラミングを触っており、手に職をつけたいと思い、エンジニアになりました。
もともとはJavaバックエンドで業務システム中心に仕事をしていましたが、徐々にAndroidエンジニアとして働くことが増えてきました。
モバイルグループのリーダーに着任以降は、スマホアプリの案件でAndroid開発をメインとし、時々iOS開発も行っています。

ありがとうございます。
続いて、モバイル・先端技術開発グループについて教えてください。

グループではどのような仕事を担っていますか?
請負もしくは準委任契約で、スマホアプリの開発をメインで行っています。
今や多くのユーザの方が使っているスマホアプリだからこそ、私たちのアプリを触ったユーザーの生活が少しでも便利になるように、また何かしらのプラスが生まれるように仕事をしています。



ToB、ToC、どちらが多めでしょうか。
スマホアプリという性質上はToCが多めです。
ですが実際に私たちの目の前にいるお客様は、「自分たちのサービスで世の中を良くしたい」と考えているお客様です。
お客様が自分たちのブランドでスマホアプリのサービスを作りたいと思っても、社内でエンジニアを抱えられなかったり、スマホアプリ開発のノウハウがなかったりすることがあります。
そのような時に弊社が培ってきたモバイルアプリノウハウを提供することで、お客様がやりたかったことが実際のユーザーに届くようにしています。

よく使う言語について教えていただけますか。
プロジェクトで使う開発言語は、新規開発についてはAndroidはKotlin、iOSはSwiftです。
既存プロジェクトに関しては一部AndroidでAndroid Java、iOSでObjective-Cを使っているプロジェクトもありますね。

モバイル先端技術グループは、「スマホアプリの次の新技術」の開拓のミッションも持っていますが、「新技術」とは具体的に何を指しますか。
具体的にはこれからですが、今の強みであるモバイルアプリと関連するものに絞ってチャレンジする予定です。
機械学習やAR/VRを1つのターゲットとして想定しています。
ただ「お客様と一緒にビジネスを作っていく」という自社事業の性質上、自分たちがやりたいことよりもお客様が何を実現したいかが大事なので、まずはその要望をくみ上げていくことが先決だと考えています。
機械学習やAR/VRとはちょっと横並びにしにくいのですが、ハイブリッドアプリ(FlutterやIonicなど)にも現在力を入れています。



こんな人に来てほしい、という人物像がありましたら教えてください。
「お客様に価値を提供する」ということにチャレンジしていきたい人に来ていただきたいです。
幅広い業務やビジネス課題に携わることができるというのはSIerである三恵クリエスの利点です。
またモバイル領域は技術の流れもはやいので、「自分で新しい技術に触れていこう」と思える人、というのも大事な要素となっています。