GROUP

グループ紹介

コーポレート部

  • 原田健一(コーポレート部・リーダー)/サクライ(コーポレート部・メンバー) 採用、総務、人事など、各事業を支える横断的な役割を担い、社員が安心して成長できる環境整備を行っています。
    ※)コーポレート部のリーダー原田、メンバーのサクライによる対談です。
    ※)インタビュー時、コーポレート部はヒューマンリソースグループ(HRG)、総務人事グループで構成されていました。現在は統合され、コーポレート部として一つの部門となっています。
まずは簡単に経歴について教えて下さい
サクライ:2016年に三恵クリエス初の採用担当として入社しました。
入社後しばらくは新卒採用、中途採用、育成などをゼロイチで社長とともに行っていました。
徐々にメンバーが増えてグループが拡大したことで採用からは離れ、現在は社内のOKR推進をメインで行っています。




原田:2020年1月に人事育成担当として入社しました。
いまはもう少し役割を広げたコーポレート部のリーダーとして、総務/経理/人事領域(HR領域)の3つを取りまとめています。
現在は総務人事グループの領域を主に担当しており、社内制度やインフラルールの見直し、変更を行っています。



コーポレート部の概要について教えてください。
サクライ
:私が入社する前は、採用や育成の部署が存在しておらず、営業部や
(コーポレート部の前身である)業務部、エンジニアがそうした業務を並行して行っていました。
会社として採用・育成の機能を外だししようということで発足したのがHRGです。
グループでやっていることとしては、グループのミッションに準拠しています。
1つ目が「HRを通して組織と社員のエンゲージメントを高め続ける」ということで、採用や育成、さらには入社後の定着について、「隙間を埋める作業」を行っています。
2つ目が「三恵クリエスのファンを増やす」です。サンクリの外にもファンを増やす作業を行っていくのはもちろんのこと、社内のメンバーにももっとサンクリを好きになってもらう活動をしています。
意識していることとしては一貫性ですね。社内の発信と社外の発信、外から見た印象と中から見た印象が一致するように心がけています。

原田:総務人事としては既存のルールを見直しして、会社として描いている3年後の将来像に対応できるルールや制度の整備をしています。
キーワードは「100人規模の会社になっても安心安全に活躍できる組織体制」であり、そこを目指しています。
そのために労務や給与、総務、人事などマルチな領域を取り扱っているグループです。
仕事においては「1人でやらない」ことを意識しています。
早く進めるためには1人で進める方がいいかもしれませんが、「遠くに行く」にはチームで進めることが大事です。
会社としての3年後のビジョンに近づくために、今は関係の質を高め情報共有の時間をしっかりとることに注力しています。

互いのグループについての印象を教えてください。
サクライ:人事領域とHRG領域がかぶっているので今も助けていただいているなという印象がありますね。
私の中にも「受け身ではなく提案型の総務部になっていきたい」というビジョンはなんとなくあったのですが、総務部長経験のある原田さんが主担当を担っていただいたことで、段階を踏んでしっかりと進んでいるのを感じています。
意思決定をチームで行っているのも印象的で、数年後にはますます 会社への影響力も大きいグループになっているのではないかと思っています!

原田:チームで進めていくこともしっかりと意識していたのでそういう風に見えていて安心しました。
HRGの印象ですが、総務人事領域以上に「攻めの姿勢」を持っているなという印象です。
総務の領域は職種的に、どうしても攻めよりも守りの部分があるのですが、HRGは、特に採用において他社との差別化や魅力の打ち出しをするために、総務とは違った攻めの姿勢を持っている印象です。
HRGのような攻めの姿勢、具体的には「スピード感」を総務人事としても持っていきたいな、と感じています。またHRGのいう一貫性についてですが、私が入社したときの求人票に書いてあったことと、今実際に目指しているものは確かに一緒だと感じます!
その具体的な進め方やステップの踏み方が固まっていなかったりまだ見えていなかったりしますが、気持ちの面では確かにつながりを感じていますね。


グループのVMVについての思いを教えてください。
サクライ:「私たちはなぜ存在するのか」という問いに対する答えを持つことは仕事において重要だと考えており、その答えを明確にするために定期的に立ち返る場所がミッションです。
会社のミッションを実現するためにグループのミッションがあるので会社のミッションが変われば我々のミッションも変わる。

原田:VMVは無くてはならないものです。個人でもそうですが、会社や組織だとなおさら必須です。
サンクリがサンクリらしくあるためには間違いなく必要であり、もしVMVがない状態で成功したとしても、「サンクリらしさ」はかけてしまうと感じております。
VMVに共感できることがサンクリで楽しく働けるために必要な要素です。


続いてコーポレート事業部の雰囲気について教えてください。
サクライ:ぱっと出てくるのは個性を邪魔しない、ですかね。

原田:個性的です。バックオフィスに似つかわしくないと言うと語弊があるかもしれませんが、芯がある人たちが多いですよね。

サクライ:なんかわかる気がします!

原田:自分を持って仕事をしているし、年齢や経歴にとらわれず、真剣だなと思います。
その分チームとしてまとまりに欠ける瞬間があるかもしれないのですが、結果的に目指すべきゴールは一致しています。
一丸となって進んでいることもあれば、それぞれが一直線に進んでいることもあって、それでもいいんだよ、という雰囲気がありますね。

サクライ:たしかにそれぞれに芯があるし、1年たってより芯が明確になってきたと感じます。
自分のミッションを自覚されている方が多いですね。
後は何か発言しても頭ごなしに否定されないので、何でも言いやすい雰囲気があります。


では、グループに加わってほしい人、活躍しやすい人の特徴について教えてください。
サクライ:まずは弊社の「人事ポリシー」に合う人、でしょうか。

原田:活躍できるかなと思うのは、成長したいと思っている人です。
もう1つは、利他の精神を持っている人ですね。

サクライ:それは本当に大事ですね!

原田:自らが利益を直接生み出すわけではないという意味で主役にはならないポジションではありますが、 主役を引き立てることにやりがいや喜びを感じ進んで引き受けられる人が向いていると思います。

サクライ:言ってしまえば個性を活かせる場所なので、会社と部署のVMVに共感してくれているのであれば充分だと思いますね。
それぞれが苦手なことは補い合える部署でありたいと感じています。
この人数の会社にしてはバックオフィスの人数が多いので、それだけ会社の期待が込められているということです。
最終的には会社をもっとよくしていきたい、というベクトルで考えられる人がいいなあと思います。