エンジニア×営業 女性座談会

エンジニア×営業 女性座談会

三クリにきた経緯はそれぞれだったと思いますが、結構男性が多い業界ですよね。
そもそもこの業界を選んだ理由ってなんですか?

笹谷
いや、男性が多いとかって殆ど考えなかったです。気にする観点ではなくて。やっぱり女性でもお金が必要だし(笑)、一般職より「手に職」ということで技術力をつけようって思ったんですよね。
山崎
私も業界の男女比は気にしてなかったですね〜。笹谷さんと一緒。
でも実はIT業界は一番いきたくなかった業界だったんですけど(笑)。なので完全に「雰囲気」で選んできた感じですね。
「こういう仕事をしてもらう」って聞いたときに「まだ分からないけどやってみよう」って思えて、やりたくない業界だったのに フラッと入ってきてしまいました。笑
竹之内
私はなんか昔からとりえがなかったんですよ。できることがパソコンくらいしかなくて。笑
となるとSEなのかなぁ…と思って。笑 すみません、あんまり前向きな理由じゃなくて。笑
でも業界に入った理由はそこですね〜
業界の男女比は気にしてなかったですね

三クリで働いてきて、入社前と比べてギャップはありましたか?

竹之内
ギャップ…?アットホームの感じが説明会であったんですけど、入社してからもそんなにギャップは感じませんでした。
みんな、仲いいなぁって感じで。
山崎
うんうん、私も特にギャップはないですね。ほんわかしたゆるーい感じの会社ってイメージで入ったら、入社してもまぁそのまんまで、あとから入ってくる人達もそんな雰囲気で。笑 貫いているわけじゃないと思うんですけど貫かれているな、って感じがします。
あと、あれですよ。上司になる人と事前に会わせてもらって仕事の説明を受けたんですけど、やっぱりそのときの説明が丁寧だしうまかったので、「聞いてたのと違う」なんてことがなかったですね。
笹谷
わたしもギャップは特にないですね〜。笑 すみません。話膨らまなくて。笑
あ、ただ「文系からでも全然大丈夫」なわけではないなって感じました。文系理系どうこうよりその人次第だなって。
社会に出てから「一から学ぶ」ことがこんなに多いんだっていうのは想像以上のギャップでした。
竹之内
いやほんとずっと勉強ですよ!今でも「何にも知らないんですけど」ってプロジェクトに入っていくことだってありますし。笑
山崎
そういった意味では営業も常に勉強です。
今でもわからないこと多いですけど、入社当時は言葉(専門用語)の壁が大きすぎて。笑
「この人達なにしゃべってんの?」状態。笑
竹之内
英語三文字とかね!笑
山崎
そうですそうです!笑 言葉の通じない国にきた感じがしました。笑
笹谷
それ…今でも思います…。笑
山崎
いや〜そうですよね。頑張りましょ!
社会に出てから「一から学ぶ」ことがこんなに多いんだっていうのは想像以上のギャップでした

ずばり、「女性視点でみた三クリ」を教えて下さい。

竹之内
う〜ん。「男性だから」、「女性だから」ってうちの会社あんまりないと思っていて。
技術面を極めたい人にはその道が用意されているし、マネジメントを勉強したいって人はそっちも用意されていて。なりたいキャリアパスを目指せるようにキャリアパスは用意されているから、それはいいなって思います。
わたしは「マネジメント系に進みたいな」って4年前くらいに思い始めていて、安澤さん(役員)に面談で言ったら「マネジメント系を目指すならこのPJはどう?」って当時そのポジションを勉強できるプロジェクトを提案してくれたんです。
それが有り難かったというか。
山崎
わたしも「女性から見た」話ではないかもしれないんですけど個人的にはSさん(営業部長)が私達一人一人に合ったやり方というか指導をしてくださっていて、そこが本当にやりやすいなって思っていて。
直接の上司も私の性格を見ながら依頼とか指導してくれるんです。お互い全然性格違うのに。笑
なので「個々に合った仕事の仕方ができる」というか、そこ(個性)を伸ばしてくれる会社だなって感じています。もやもやもないですね〜

あとは、最近は上司がメイン担当だったお客様のところに連れて行ってもらったりとか、活躍するチャンスも広がっている気がします。
でも私はどちらかというと表よりも裏にいる方が得意だなって感じがするんです。笑 
だから極めるなら裏からバックアップするところを極めていきたいなぁなんて思っています。
笹谷
私も要望をちゃんと聞いてくれるな、って思っていて。面談あるじゃないですか、リーダーとの月次面談。
「これから何をしていきたいか」とか、「設計やりたい?」「製造やりたい?」とかを色々聞いてくれてちゃんと一人一人の意思を確認してくれるのが有り難いなって感じます。話しやすいし、上司に本音で話せる感じがします!
山崎
あと私は前職は完全女性社会だったので、派閥があったんですよね…
笹谷
え!やっぱり!?
山崎
やっぱり。笑 でも三クリはそういったのがないので居心地いいですよね〜
笹谷
ないですよね〜(ほっこり)
竹之内
うちは派閥つくれるほどの人数もいないしね。笑
山崎
確かに。笑
竹之内
ほんとに昔よりみんなの「仲いいな」感ってあがってきたと思います。
昔はイベントの後に飲み会するとか少なくて、若い子も少なくって。今は飲み会も集まるし、そういったコミュニケーションが増えてきたことで前より交流が深まってきたな、って見てて感じます。
笹谷さんは今しか知らないと思うけどね。笑
笹谷
はい。前職がないので…笑
ほんとに昔よりみんなの「仲いいな」感って あがってきたと思います

最後に皆さん何かあればどうぞ!野望でもなんでも。笑

笹谷
野望ですか?!あ〜でも同世代の女の子が欲しいです!同じ歳の。笑
竹之内
あ〜わかる。そっか、同期男の子かぁ。
確かに私も同期のYさん(女)がいるので、情報交換とか、あと現場違っても定期的に会っていたし、「ちょっとご飯食べに行こうよ〜」っていえるのって大事ですよね。
笹谷
そうなんです!一緒にご飯とかいきたい!(女の子と!)笑
竹之内
同期がいるって確かに心強いです。
そういえば社内メンバーだけじゃなくて、年1回くらいは外部で知り合った他社の同期SEとも集まって女子会をやっていましたよ〜
笹谷
え〜すごい!いいなぁ。
山崎
じゃぁ笹谷さんがひっぱってくるということで。
笹谷
え〜!笑
山崎
野望かぁ〜、なんだろうな。
竹之内さんのような「活躍している女性社員」の人数をどんどん増やしていきたいなっていうのはありますね。
結婚して、出産して、復帰してリーダーやって…
他社に「うちはこうなっているよ!」って自慢できるのってでかいです。どこもやっぱり「制度としてはあるけど実績がない」ことが多くて。
だからどんどん「うちはこんなにあるよ!」ってドヤ顔で言いたいですね!
竹之内
いや〜、私の前は事例がなかったですからね〜。
でも産休のときも「こうしたいです」ってこっちから言うと結構柔軟にそうなったりして、会社と「一緒に制度を作っている感」がありました。
で、現在やっぱり子供がいると本当に大変です。時短勤務も一般的には3歳までだし。
でも3歳になったら本当にフルタイムで働ける状況なのかっていったら分からないですよ。だからそういったところももう社長にも相談してます。
長く勤めているから融通がきくっていうのはあるかもしれないですけど、改めて「言える環境」があるっていうのはありがたいなぁ〜と。
もっと、今ある制度のブラッシュアップとか、せっかく「ウーマンエンパワーアワード」を受賞したのでこれから更に「働き易い三クリ」になっていってほしいなって思います。
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